おがちぃ散歩

御栗栖神社

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09.04.11 撮影

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08.06.22 撮影

御栗栖神社7
10.10.23 撮影


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09.06.14 撮影

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08.09.07 撮影

京都府綴喜郡宇治田原町にある御栗栖神社には、
約100本のクリの木があります。
(★´ひ`★)ゞ
新聞記事によると、6月に実をつけたイガグリは、
真夏の強い日差しを浴びて、
直径約10センチほどに育ったそうです。
(´σー`)

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09.09.26 撮影

御栗栖神社は古くより
御栗栖大明神鎮守の森として崇められ、
宝亀元(770)年に栗林の傍に社を建て守護神として
天津彦根命を御祀したのが始まりです。

御栗栖神社の栗林は、壬申の乱(じんしんのらん)の際 ※
この地に天武天皇が来られた時、
村人より献上された煮栗焼栗を土に埋め
戦勝祈願された栗が目を吹いたものと伝えられています。

テキ

以来、神社周辺は、広大な栗林が広がっていました。
それが明治初期、茶園に開墾され、栗林は姿を消したといいます。

18年前、氏子総代が集まり、
「絶えてしまった栗林を復活させたい」とクリの木を植え、
現在は氏子の方々らが世話をしているそうです。

おがのおーがにっくらいふ:宇治田原町 御栗栖神社のクリ園 09.09.26


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11.06.14 撮影



※ 天武天皇元年(672年)に起きた日本古代最大の内乱。



■参照および引用した記事
・「黄緑色のイガグリたわわ 宇治田原の御栗栖神社クリ園」
 2008年8月19日 京都新聞
・wikipedia:壬申の乱
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AC%E7%94%B3%E3%81%AE%E4%B9%B1

■取材協力:十津庵

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