おがちぃ散歩

11.05.02 愛宕山の探索 愛宕駅舎跡とその周辺の遺構

愛宕神社の参拝の後、
下山とともにケーブルの愛宕駅跡の探索を開始した。

ケーブルの愛宕駅跡を探索するにあたり、
どうやってその場所へ行くのかを
いくつかのサイトを見て調べたところ、
水尾分かれを過ぎてしばらく進んだ所で右に曲がるということだった。

11.05.02 愛宕山の探索 水尾分かれ

その中でも参考にしたのが、
参詣登山道から愛宕駅跡までの地図を載せているサイトと、
曲がる地点の画像を掲載しているサイトだった。

110502_1519 探索開始
110502_1519

掲載されていた画像を参考に曲がることにしたのがこの地点。

110502_1525 山中A
110502_1525

110502_1526 山中B
110502_1526

しかし、20分以上歩いてもなかなかたどり着けず...。

水尾分かれから愛宕神社までの所要時間と
サイトの地図に記されている愛宕駅跡までの距離を比較してみて、
だいたい曲がってから10分で着くだろうと思っていた。
どうやら、道を間違えたらしい。
orz

かつては駅から参詣道までの道があったわけで、
大勢の人が通る道だから
それなりの整備された道であったと推測できる。
その道は戦後から長い年月が経過していて、ある程度自然に還り、
当時のようなしっかりとしたものではなくなっているとしても、
その面影は残っているはず。
何より、我々に限らず多くの探索者が訪れているので、
獣道ではないけれど歩いた跡は残るので
それなりの道ができているはずなのだ。

そう考えると、
我々が進んでいる道は間違っているということなのだった。


愛宕駅跡は発見できなかったが、
上りの時に見つけた
水尾分かれ付近で参詣登山道を右に入ったところにある
道標らしき石柱と
愛宕山鉄道に関係がありそうな石柱のある場所に辿り着いた。

そこから探索を再開すると、
何かの建物の基礎跡らしきものを発見。

110502_1624 基礎跡A
110502_1624

110502_1625 基礎跡B
110502_1625

ここで、愛宕駅跡が近いことを確信する。

110502_1626 W.C???
110502_1626 トイレ跡???

110502_1627 遺構
110502_1627

110502_1629 ガイシ
110502_1629

電線とその支持物とのあいだを絶縁するために用いるガイシ。
この辺りにあった建物へ電力を供給していた電線のものか、
愛宕山鉄道のものであったものか?

110502_1632 遺構
110502_1632


110502_1633 積み石
110502_1633

積み石を発見。

多くの人が訪れている証拠であり、
いよいよ目的の愛宕駅跡が間近であることを予感させるもの。


110502_1634 愛宕駅跡発見
110502_1634

愛宕駅跡発見!!

発見だけれども、
ひっそりとした雰囲気を想像していたので
駅舎跡の広場でくつろいでいる人がいたのは予想外。
w(゜0゜)w


110502_1733 水口屋A
110502_1733

愛宕駅跡の探索の帰りに見た旅館水口屋の遺構。

110502_1733 水口屋B
110502_1733

110502_1733 水口屋C
110502_1733

110502_1734 水口屋D
110502_1734

てっきりホテル跡と思っていたが、
後々調べるとホテルの方は駅舎跡から少し登ったところにあるらしく、
これは水口屋という旅館の遺構ということだった。


愛宕駅跡まで行くのに参考にしたサイトの地図では、
水尾分かれから愛宕神社(山頂)までの道のりの
半分より手前で右に曲がるように記されていたが、
結局、参詣登山道から愛宕駅跡まで行くのに
水尾分かれから右に曲がる地点は、
水尾分かれからそんなに進んだ所ではなかった


曲がる地点の画像を掲載しているサイトの方が正確に感じたが、
我々はその画像の地点を見逃していた。
(* ´Д`*)

実際にその地点を歩くと
明らかな道の分岐点であることが分かる。
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  1. 2011/06/28(火) 00:04:02|
  2. キヲクトキロク
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  4. | コメント:1
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コメント

それはテント村跡です

そのコンクリートたちは火を使うかまど用のしきりです。
  1. 2014/02/13(木) 09:39:37 |
  2. URL |
  3. 愛美 #-
  4. [ 編集 ]

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