おがちぃ散歩

11.05.02 愛宕山の探索 カワラケ

110502_1138 丁石
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110502_1154 丁石とお地蔵様
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110502_1159 丁石説明
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参詣表登山道の傍らには丁石があって、
これを見ることで山頂まであとどれくらいかを感じることができる。

ちなみに愛宕神社は50丁である。
ここは22丁なのであと28丁登らねばならない...。

110502_1304 木の根道
110502_1304 木の根道


110502_1310 黄砂
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前述の通り、
今日は黄砂なので見晴らしは良くないが、
ここで京都市内の景色を一望できる。

050823_1534 京都市内
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110502_1309 カワラケの説明
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そして京都市内のみならず、
遠くは和歌山や淡路島まで見通すことができたという。

そして高い場所だと物を投げたくなるのか、
豪快なポイ捨てである『カワラケ投げ』というものが
昔は行われていたらしい。

 カワラケ投げは、
 高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を
 谷底の的に投げ込む遊びである。
 京都府宮津市の天橋立を見下ろせる傘松公園などの
 古くからの観光地などでは、
 現在でもかわらけ投げが行える場所もある。

そして、以下のような話がある。


お供の男「なんや、このカワラケっちゅーのは難しいなぁ。」

旦那  「なんやおまえ下手くそやな。 
     カワラケっちゅ~のはこうやって...」

お供の男「そういう旦那かて的に入ってませんがな!」

茶屋の女「うふふ。ウブな殿方ね。」

















110502_1313 カワラケの絵

茶屋の女「カワラケはこうやって投げるのよ。」

男達  「すげー!!」













110502_1314 カワラケ
110502_1314

そしてもれなくカワラケのポーズの真似。
(*´艸`)


ちなみに、落語の方では
旦那はカワラケ投げのテクニシャンという設定らしい。




■参照
・wikipedia:かわらけ投げ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%91%E6%8A%95%E3%81%92
・wikipedia:愛宕山 (落語)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%AE%95%E5%B1%B1_(%E8%90%BD%E8%AA%9E)

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