おがちぃ散歩

11.05.02 愛宕山の探索 ケーブル跡

110502_1053 第1トンネル1
110502_1053 第1トンネル

110502_1053 第1トンネル2
110502_1053

110502_1054 第1トンネル3
110502_1054

110502_1055 第1トンネル4
110502_1055

110502_1057 第1トンネル5
110502_1057

110502_1059 第1トンネル6
110502_1059

第1トンネルを抜けるとすぐに第2トンネルが現れる。

110502_1100 第2トンネル
110502_1100 第2トンネル

110502_1103 橋梁1
110502_1103

第2トンネルを抜けると橋梁の上を通る。

110502_1104 十津庵氏
110502_1104

上りの道が苦手な十津庵氏。
背後には第2トンネル。

110502_1105 橋梁2
110502_1105 

ここの橋梁の風化はマシな方で
崩れる心配はまだ少ないのだが、
濡れた苔や落ち葉で滑らないように気をつけた方がいい。

110502_1112 橋梁3
110502_1112 

橋の上はかなり高いので
足を滑らせた時を考えるとかなり怖い。
慎重に歩くことを心掛けたい。

110502_1105 山々
110502_1105 

110502_1113 プルタブ
110502_1113

空き缶のプルタブが落ちていて
ポイ捨てはいけないとか云々よりも、
このタイプのプルタブが落ちているということは
これが捨てられたのは何年前の事になるだろうか...。
かなり年代を感じる。

110502_1107 第3トンネル1
110502_1107

第3トンネルを目の前にして、
架線柱の土台跡に赤い塗料か何かで
『3号×』と書かれているのを発見。
おそらく崩落を表しているのだろう。

このようなものが書かれているということは、
我々と同じ趣味を持った誰かか
あるいはこの道のプロの誰かが
後で探索する人のために書き残して行ったのであろうか?

110502_1108 第3トンネル2
110502_1108 第3トンネル

110502_1109 崩落
110502_1109

書かれていた通り崩落していた。

我々はこの先を進むことを危険と判断したため、
ここで引き返し、参詣表登山道の方へ戻った。

しかし、後で愛宕駅舎跡でお会いした“この道の先輩”に
「トンネルの横に迂回路があってそこから行ける」ということをお聞きした。

正直、ケーブル跡は同じ高さの階段が続いているので歩きやすい。
しかも、山の下から上まで直線に近いルートになっていて
参詣表登山道の方よりも距離は短い。

ケーブル跡を引き返し、
参詣表登山道に入ったとたん歩く1歩が重くなった。

引き返してくるのが疲れたということよりも、
ケーブル跡よりも登山道の方が険しかった。

あのまま冒険していた方が楽だったかも知れない。

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