おがちぃ散歩

15.08.01 国道307号【旧道】 -城陽市南京都病院前~青谷橋交差点-

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交差点で右折し旧道へ入る近鉄新田辺行きの京都京阪バス

バイパス完成後もバスは旧道を走り、
バス停でいうと東芦原~多賀口間が旧道区間にあたります。

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南京都病院バス停 国道を示す標識も健在

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青谷梅林バス停

城陽市青谷地区には梅林が多く、
青谷バス停の近くにも梅林があり、バス停の名前としては間違ってはいないのですが、
毎年2月から3月にかけて行われる「梅まつり」のメイン会場からは距離がある場所にあります。
青谷梅林前というよりは
京都京阪バスの路線内で最も青谷梅林に近いバス停といった感じです。

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青谷梅林にて  左・中:07.03.13 / 右:07.04.28 撮影

青谷梅林は起源はあきらかではないものの、鎌倉末期頃にはすでにあった歴史ある梅林で、
府内随一の面積を誇ります。

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青谷バイパスの建設理由として、
市辺地区の道路幅が狭く、大型車とのすれちがいが困難なことが挙げられていましたが、
実際歩いてみると、2車線道路だしそんなに狭くもないんじゃないかと思っていたのですが、
バスが通るところを見て納得。これは狭い。

なんていうか、狭いか広いか走りやすいか走りにくいかの基準が奈良県の酷道なもんで。

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芦原バス停

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旧道らしいアスファルトのひび割れ。
何台もの車が通り過ぎていった証しでもあります。


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バイパスとの合流地点です。

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南京都病院前でもそうだったのですが、
横断歩道前から左へカーブしそのままバイパスへと続いていますが、
元々はカーブの手前から旧道へ直進していました。
そのため、歩道右側に元々車道だったスペースが残っています。

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国道はこの先京田辺を経て枚方へと続きます。




■青谷梅林 - 城陽市観光協会
http://xn--6oqz6c35b6zh48ipn2e0ys.jp/html/kankou/bairin.html



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  1. 2015/08/10(月) 22:14:04|
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