おがちぃ散歩

【紅葉】 12.11.25 滋賀県道・京都府道3号大津南郷宇治線 ① 宇治橋西詰~白川口


YouTube:12.11.25 宇治川ラインの紅葉 【宇治橋~宵待橋】
この動画は肖像権の関係で、
11月25日の撮影分と11月18日の撮影分の動画を混ぜて編集しておりますので、
山々の色づき具合が箇所により異なっております。
(★´ひ`★)ゞ


■動画中の会話の概要 ①

【動画 00:54 あたり】
十津庵の奥さんが、今日は晴れているので
「太陽が燦々(さんさん)と」と言い、
それに「太陽(SUN)だけにね」と僕が返すと、
「うわ~、そんなつもりじゃなかったのに!」と十津庵の奥さん。

そのやり取りに十津庵が
「♪サンサンサン たいようの ひかり~ やったっけ?」
と、NHK教育テレビの"さわやか3組"のテーマソングを口ずさみ、
ボケを重ねようとする。

その後、1組はいちびりで、2組がニヒル、
3組がさわやかで、4組が幼稚と小学生の時みんなが言っていた話に。

しかし実は、小学生の時に1組を何と言っていたかは思い出せず、
いちびりというのが思いついたので言ってみたおがまる。

結局、一同1組を思い出せない。

ちなみに、関西の方言でいちびりは『お調子者、目立ちたがり屋』の意。


【動画 03:28 あたり】
かつて営業されていた観光施設"ガーデンズ天ケ瀬"の後を通り過ぎる。
今の時期なら紅葉がとても見頃でロケーションも良いので
「営業してたら良かったのに」と十津庵。
観光地でいい場所なのに閉鎖されたという意味で、
「勿体ない」とおがまる。

あの頃はここまで来るバス路線があったと回想。

なお、宇治川ラインを走っていたバスについては、
リンクをさせていただいている喜撰猿丸さんのブログ
『The Present Perfect ~ 京阪バス現在完了形』に詳しく紹介されています。

The Present Perfect ~ 京阪バス現在完了形


宇治橋周辺 (6)
宇治橋付近 / 11.09.12 撮影

3.jpg 4.jpg 6.jpg
10.02.18 撮影

R30 00
平等院鳳翔館の裏、府立宇治公園前を通過

P1150014.jpg

滋賀県道・京都府道3号大津南郷宇治線は、
滋賀県大津市松原国道口交点を起点に
京都府宇治市宇治橋西詰交点に至る主要地方道です。

「宇治川ライン」とも呼ばれ、
全線がほぼ瀬田川・宇治川沿いを通り、
全区間のうち宇治橋西詰~宵待橋は
府道62号宇治木屋線との重複区間となっています。

京都府道62号宇治木屋線② 宇治橋西詰~宵待橋(府道3号との重複区間) 10.02.18


1 2 3

4 5 8_20111209172945.jpg

宇治川ラインは紅葉の名所でもあります。

→おーがにっくらいふ(★´ひ`★)ゞ:12.11.25 宇治川ラインの紅葉 ①

河川工事 後方に愛宕山

ところが、塔の島付近からその上流辺りでは、
国の淀川水系河川整備計画に基づき、
護岸改修や治水対策の河床掘削などの工事が行われています。

せっかくの紅葉の名所もこんな光景だと...なんか残念。

→おーがにっくらいふ(★´ひ`★)ゞ:12.11.25 宇治川ラインの紅葉 ②


昭和のジョージア

天ケ瀬で見つけた空き缶のポイ捨て。

昭和のジョージア (1)

昭和のジョージア。

なかなか年季の入ったポイ捨てでございます。
放置されてから今の今まで
ここにあり続けていることはある意味凄い。

プルタブが缶と一体化していないタイプであることに加え、
飲み口が缶の底にあることも時代を感じさせるものでございます。

友人の十津庵が頻繁に閲覧しているサイトの記事から得た情報によると、
"果肉入り飲料の果汁が底に沈殿するので、
果肉が缶に残らないように飲み口が下になっている"とか。

またその名残で、滋賀県のお店では
缶飲料は飲み口を下にして陳列されているらしいので、
その現場は是非とも目撃したいものだと思います。

昭和のジョージア (2)

そして、「車窓からなげすてないでください。」の文字。
「なげすてないでください」とは今でも書かれていますが、
”車窓から”と書かれているものは今では見かけなくなったと思います。

この注意書きの意味は、
他人に当たる危険などがある為に
車窓からの投げ捨てはよろしくないということらしいです。

今では投げ捨て自体がマナー違反ですが、
”車窓から”と書かれているということは、
当時は車窓からじゃなかったら投げ捨てはしてもよかったとも読み取れます。

そういう意味合いなのか、昔は山に登った時に、
景観に配慮する為ゴミは埋めるのがマナーだったそうです。

昔の常識は今の非常識。
今正しいことが未来も正しいとは限らないという一例ですな。
そら、平成生まれのジャニーズのアイドルが昭和を否定するのも分かります。
そして、平成が否定される未来も必ず来るのです。


そういや愛宕山に登った時、
空き缶のプルタブが落ちているのを見たのですが、
昔は埋めるのがマナーだったと聞くと
古いゴミが山中に落ちている理由も納得できます。

11.05.02 愛宕山の探索 ケーブル跡


十津庵夫妻と来なければポイ捨てされた空き缶に目がいかなかった。
目がいったとしても、空き缶の古さには目がいったかもしれないけれど、
時代背景にまでは考察が及ばなかった。
第三者の視点が入ることで
記事の内容が深まると感じた秋の1日でございました。

6

【②へ続く】


■取材協力:十津庵夫妻


■参照および引用した資料
・wikipedia:滋賀県道・京都府道3号大津南郷宇治線
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E9%81%93%E3%83%BB%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E9%81%933%E5%8F%B7%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E5%8D%97%E9%83%B7%E5%AE%87%E6%B2%BB%E7%B7%9A




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