おがちぃ散歩

高尾弘法大師参詣道 ③ 11.05.08

高尾弘法大師参詣道 ② 11.05.08

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大きな石が転がっていることはなんなくクリアできたが、
道に飛び出すように生えていたトゲのある野バラには苦戦した。

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上の方までくると、茶畑だった名残なのか茶の木も見られる。

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左:110508_1728 右:110508_1731

ここで山道らしい丁石が登場。

11.05.02 愛宕山の探索 カワラケ

ただ、この丁石は五丁と六丁のものしか見ることができず、
もしかしたら崖崩れなどで
他の丁石は参道から崖の下に流れていったのかも知れない。

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山神水神と刻まれた神様を祭る石碑。
昭和2年10月に建てられたらしい。
こんな道にこの石碑が存在しているということは、
その当時はこの道はまだ有効だったことがうかがえる。

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3カ所目の橋は丸太だった。
この辺りは集落も近いからなのか杉林の景色に変わる。

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...とか言ってる間に高尾の集落が見えてきた。

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今は存在しないが、かつては宵待橋にバス停があったらしい。
最寄りのバス停が宵待橋とは...、なんとも酷な話である。

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弘法の井戸に到着!!

高尾弘法大師参詣道 宵待橋~弘法の井戸間 約40分(上り)

宇治田原:弘法の井戸 08.08.03


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弘法の井戸の方には何度も訪れているが、
この参詣道の反対側にあたる、
京都府道62号宇治木屋線と旧国道が分岐する所から伸びる、
車での走行が可能な整備されたアスファルトの道路があるので、
もっぱら車でそちらから行っている。
その為、この道を実際に歩いたことはなかった。

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