おがちぃ散歩

11.09.20 京阪バス発祥の地

伏見桃山
11.01.20 撮影

伏見桃山は京阪バスの発祥地である。


京阪バスの前身は、
1922(大正11)年7月20日に創業し、
11台のハイヤーで営業を開始した桃山自動車であった。
これは桃山御陵への参拝客輸送を目的としたものであった。

その後、京阪電気鉄道との連携を強め、
1924(大正13)年に京阪自動車と改称し、
1928(昭和3)年には京阪電気鉄道(京阪電鉄)の傘下に入っている。


桃山駅
貸切バスとしてJR桃山駅前に現れた京阪バス。
京阪バスの車体の色は昔からこれだったらしい。/ 11.10.09 撮影

八幡市
八幡市にて。
右の車両は京阪宇治バスの色だが京阪バスである。/11.10.09 撮影

現在の京阪バスは、
大阪府の京阪電鉄沿線地域・京都府南部地域・滋賀県大津市などで
バスを営業しているが、
ルーツである伏見桃山から桃山御陵方面へのバスは運行されていない。

PAP_0677.jpg
10.10.20 撮影

1_20111208001131.jpg
09.03.09 撮影

2_20111208001131.jpg
09.03.09 撮影

現在、伏見桃山に京阪バスが走っていたことを伝えるものは、
京阪伏見桃山駅と近鉄桃山御陵前駅の間のTSUTAYA前にある
『京阪バス発祥之地』だけである。


丹波屋
11.09.20 撮影

ところで、その発祥の碑のあるTSUTAYAの隣は長年空き地になっていたのだが、
最近になっておはぎの丹波屋ができた。
繁華街にあり、近鉄と京阪の駅の間にあるので
なかなかの好立地に出店したと思う。

ちなみに、正確な年月は覚えていないが、
10年以上前にも近鉄桃山御陵前駅の道路を挟んで斜め向かいに
おはぎの丹波屋があった。...が、いつしか閉店した。
駅前でも道路を挟んでってところがネックだったのだろう。
現在、その場所はタバコ屋となっている。
この他にも、丹波屋は
伏見桃山駅から商店街を抜けた竹田街道との交差点にもある。

丹波屋つながりで話をすると、
ある日の某ミュージックステーションで、
ご当地の食べ物の話になった時に、
伏見区出身の倖田來未さんが地元の食べ物として挙げたのが
この丹波屋のおはぎだった。

...たしかに伏見にあるものだが、
おはぎの丹波屋は大阪・京都・兵庫に展開しているチェーン店なので、
伏見というよりも関西のものという感じだと思う。

地元のものとして挙げるなら、
日本酒、酒蒸しまんじゅう、九条葱、伏見とうがらし、雀や鶉の焼き鳥...
とかにして欲しかった。残念!!


伏見名水スタンプラリーと伏見七名水 11.04.02
伏見稲荷大社
→おがのおーがにっくらいふ(★´ひ`★)ゞ:10.12.11 収穫した野菜で鍋をする会(★´ひ`★) ④


関連記事
スポンサーサイト



広告【Google AdSense】
  1. 2011/12/04(日) 23:34:04|
  2. キヲクトキロク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<11.07.09 京阪宇治交通発祥の地 | ホーム | 11.10.23 京都大原 音無の滝>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ogardenandtawara.blog133.fc2.com/tb.php/103-054bccfd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



広告【楽天市場】