おがちぃ散歩

15.03.18 JR桃山駅バリアフリー化についての考察【2】

跨線橋A 跨線橋B
新設の跨線橋とエレベーターの設置位置のおおよそのイメージ図 左:1番線ホーム /右:2・3番線ホーム 
黄緑の部分が新設の跨線橋の入り口で矢印は動線、緑色の部分がエレベーターの設置位置を表す。
なお、複線化後は3番線は廃止され、駅構内の線形改良の影響でホームが削られ形状が変わる為、厳密には設置位置は異なる可能性がある。

15.03.18 JR桃山駅バリアフリー化についての考察【1】


桃山駅では跨線橋・エレベーターの新設の他に、
内方線ブロックの新設・音響案内の新設・スロープの新設・多機能トイレの新設が
バリアフリー化の事業として行われます。



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15.03.18 JR桃山駅バリアフリー化についての考察【1】

b
11.06.30 撮影

伏見区が昭和6(1931)年に京都市に合併されずに伏見市のままだったら、
今の桃山駅はどうなっていただろうかと考えることがある。

利用者数こそ近隣の近鉄・京阪の駅に大差をつけられているが、
JRにおける伏見市の中心駅であるので、それなりの整備は行われていただろう。

桃山駅がある伏見区桃山町鍋島は、伏見市が存在した当時は紀伊郡堀内村の一部で、
旧伏見市に位置していた訳ではありませんが、
京都市との合併以前には深草村・堀内村と合併し大伏見市となる構想もあったことから、
おそらく伏見市が存続していれば
堀内村とも合併していたと考えられるので、伏見市の駅という前提で考えていきます。

仁丹看板と伏見city 01
仁丹看板と伏見city 03



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