おがちぃ散歩

松阪【牛銀】の思い出 06.08.11

牛銀 01
出演:十津庵・ば~氏・山産 / 三重県松阪市魚町・牛銀本店

お店の敷居が...。お店に着いて「えっ!?」と思ってしまった。

松阪で松阪牛を食べようという話ではあったけれど、
そんな高級なとこに行くとは思わなかった。
(^_^;)(^_^!)

牛銀の本店の横には、
割とお手頃な価格で松阪牛をいただける『洋食屋牛銀』があるのですが、
皆の足は本店の方へ...。本気過ぎる。
(* ´Д`*)


牛銀 02
店内の写真より。麻雀で仲居さんが他の力士を差し置いて「ロン」をした瞬間にも見えなくはない。

建物に老舗の風情を感じる牛銀本店では、
このように一つの鍋を囲んだ輪の中に積極的に仲居さんが介入されます。
(´σー`)

鍋に火を着け、鍋に牛脂をしき、
お肉を焼き、醤油と砂糖で味付けをし、
食べ頃になったらみんなの取り皿に一人ずつ丁寧に入れてくださいます。
(´σー`)

そして、お肉が無くなり肉汁が残った鍋にお野菜を入れ、
お野菜が食べ頃になれば、
すかさず野菜をみんなの取り皿に一人ずつ丁寧に入れてくださいます。
みんなやってくださいます。
(´σー`)

そして、僕たちに聞くこともなく次の食材を鍋にお入れになられます。
僕たちの食べるスピードよりも
仲居さんのペースが優先されるのが牛銀クオリティーです。
(;;´σー`)


十津庵評は「美味しかった。やっぱり肉が違う。また来たい。」ということで、
実際に十津庵は去年、まるも氏ら他の友人たちと再び食べに行っています。

まるも氏のsweetsを食べに行かないか?

一方の山産評は「落ち着かん。二度と行きたくない。」ということでした。
党内で意見が二分しております。
あら、それぞれで(*^_^*)

そんで、おがまる評はどうかと言えば、
入店前の「えっ!?」のテンションを終始引きずっていたので、
お肉はとても美味しかったのかも知れないけれど、
やっぱり仲居さんの高速調理にペースが合わず、
心に染みわたるところまでには...至りませんでした。

つまりは、山産と同じく「落ち着かん」ということだったのかも知れません。
(´σー`)

この「落ち着かん」という趣旨の感想は、
有名一流サイトの食べログを見てみると、けっこう多くあるものらしいです。
あら、それぞれで(*^_^*)

...おぉ、みんな同じことを思っていたのねと思いましたが、
そのレビューには2012年に投稿されたものも。
(^_^;)(^_^!)

あれから6年経過しているのに変わらない牛銀クオリティー。
(*´∀`*)


美味しいお肉をいただけるという面からは素晴らしい。
すき焼きの調理の仕方ひとつをとってみても
家庭によって違うわけですし、
我が家流の調理方法がすなわち肉を熟知した調理法とは限らないわけで、
素人技術により
せっかくの高級松阪牛の美味しさが台無しになってしまうこともありえます。

食べログで多くコメントされている内容が、
この仲居さんが調理を行うペースなのですが、
そこをお客さんのペースに合わせ過ぎてしまうと、
鍋にお野菜を入れる前に肉汁の水分が飛んでしまい、
お野菜が肉の旨味を吸わなくなるという理由があるかも知れません。

そういった意味で、だらだら食べるのではなく、
少々慌ただしいですが、
あのペースですき焼きを食べるのが
美味しいすき焼きの食べ方なのかも知れません。

なので、終始仲居さんがやってくれることはいいのですが、
仲間が集まればくだけた会話もするもので、
そこに第三者が介入することで話す話題も限られてしまう訳で...。

そんなん気にせんと喋ってたらええやんとも言えますが、
誰がいようともいつものノリで話をする人は紳士じゃありません。
まぁ、こういう場でも遠慮しなくていい話ができるのが大人ともいいますが、
実際はもっと下衆な会話に花を咲かせている
熟年男性もおられますように思いますです。はい。
(´σー`)

高いお金を支払ったとしても、
さらにそのお肉を食べる姿勢や心構えを要求されるのが牛銀スタイル。
お料理の値段の中には仲居さんの接待料も含まれてるそうですが、
接待料というよりはレッスン料と言った方が近いかも知れません。
(´σー`)

ここでお肉をいただくことは豪快なようでMです。
(*´ひ`*)


とは言え、話の種にはなって、
行ってから6年も経過するのに未だに牛銀の仲居さんが話に登場します。
((d(◎ー◎)b))

  [仲居さんの接待名言集]

  ・何にいたしますか? まあ、ゆっくり考えて下さいね~

  ・ご飯と卵とお味噌汁はいくらでもありますからねぇ~

  ・うちのお肉は脂(すき焼き作る前に使った牛脂)も美味しいんですよ~
   (と言い、皆の取り皿に焼いた牛脂を入れていく)

  ・みなさんどちらからいらしたんですか?
   学生さん? お勤め? あら、それぞれで(笑)


とくに、「あら、それぞれで」はみんなのツボにはまったのか、
かなりの頻度で使われ、
今年から「あら、それぞれで(*^_^*)」の定型文が十津庵により作成され、
メールでも頻繁に使用されます。
(*´∀`*)

この定型文は顔文字も含めての定型文で、
ある日、山産がメールの本文中に
〝あら、それぞれで (」゜□゜)」〟と入れて送信したところ、
〝↑定型文が違うっ!!〟と十津庵に注意を受けています。


そして、あの旅で一番痛い出費であったことは確かなので、
これくらい長くネタにしなければ減価償却できません。
(* ´Д`*)

(笑)


松阪城跡から
松阪城址にて

京都駅にて
京都駅で見つけた牛銀の広告

松阪牛処 牛銀本店



■牛銀本店ホームページ
http://www.gyugin-honten.co.jp/


■参照および引用した資料
・食べログ l 三重
 http://tabelog.com/mie/

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伊勢二見浦・夫婦岩 11.06.14

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夫婦岩

三重県伊勢市の二見興玉神社内にある夫婦岩は、
沖合約700m先に鎮まっている興玉神石を拝むための鳥居の役目をしています。

夏期は夫婦岩の間からの日の出が美しく、
夏至の前後2週間ほどは、
富士山からの日の出をみることができるのですが、
訪れた日は生憎のお天気でした。

冬季は角度的に夫婦岩の間からの日の出は見ることはできませんが、
冬至の頃には夫婦岩の間より昇る月を見ることもできます。

僕が思っていた大きさよりも夫婦岩は小さかったのですが、
それでも遠くから他の観光客の方と比べてみると
やっぱり大きいと思いました。


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画面中央の岩が蛙岩(烏帽子岩)


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境内にはカエルの置物が多く見られます。

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二見興玉神社の御祭神である猿田彦大神は、
天孫降臨の際、道案内をされたので、
古来、交通安全 善導の守護神として広く信仰されています。

蛙は大神の御使いと信じられ、境内の置物は、
無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の縁起により
御利益をうけられた方々が献納されたものだそうです。


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二見浦(ふたみがうら)は、古来から清き渚と称され、
伊勢神宮に参拝する前、また、祭典に奉仕する前には浜参宮といって
二見浦でみそぎを行うのが慣わしでした。
現在でも、伊勢神宮の行事に参加される方々により浜参宮が行われています。


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民宿が軒を連ねる二見の趣のある町並

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上:二見浦駅ホーム / 中:JR参宮線のキハ11形気動車(300番台) / 下:二見浦駅の駅舎

ガラス張りの二見浦(ふたみのうら)駅の駅舎は
夫婦岩をモチーフとしたものとなっています。
駅の構内は広く、かつてはみどりの窓口もある駅でしたが、
2011年3月31日に無人化されています。


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14_20121228231050.jpg





■参照および引用した資料
・wikipedia:二見興玉神社
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E8%88%88%E7%8E%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE
・wikipedia:二見浦駅
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%B5%A6%E9%A7%85







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伊勢神宮内宮 11.06.14

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宇治橋

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五十鈴川

参拝の前には、五十鈴川の「御手洗場」で心身ともに清める。

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放し飼いにされている神鶏


YouTube:伊勢神宮内宮のニワトリ 11.06.14 / Chicken of Ise Jingu Shrine

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