おがちぃ散歩

11.05.02 愛宕山の探索 雷

110502_1134 火燧権現跡(ひうちごんげんあと)3
110502_1134 火燧権現跡(ひうちごんげんあと)

110502_1134 火燧権現跡(ひうちごんげんあと)2
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110502_1134 火燧権現跡(ひうちごんげんあと)1
110502_1134 

火燧権現跡の横に立つ杉の樹には黒く焼けた跡がある。

山火事の後に見えるが、これは落雷によるものだという。

つい最近焼けたもののように見えるが、
20年か30年前から愛宕山によく来られているという方の話によれば、
この焼跡は少なくとも10年は経過しているものらしい。

雷が落ちたので神様が宿ったと考えられ祭られているのだそう。
これより上の大杉大神も落雷がきっかけで祭られているらしい。


110502_1136 瓦
110502_1136 瓦

110502_1136 井戸
110502_1136 井戸

あまり気にせず撮影はしなかったのだが、
火燧権現跡の前には広い空き地があって、
そこの前にはたくさんの瓦が積まれている。

焼跡の話をしてくださった方によると、
そこには10年前くらいまでは古い家があり
おばあさんが一人で暮らしておられたらしい。

そこの土地の権利はそのおばあさんのものなのか、
神社に土地を借りておられたのかは分からないが、
年老いたご老人がこんな高い山の上に住んでおられたことが驚きだった。

火燧権現跡の横には井戸の跡があったりするのだが、
これもそのおばあさんが使っておられたものなのだろうか。


110502_1254 大杉大神1
110502_1254 大杉大神

110502_1254 大杉大神2
110502_1254 


110502_1255 黄砂
110502_1255 

景色が曇っているように見えるがこれは黄砂によるもの。

黄砂が無ければもっと見晴らしの良い景色が見れたはず。
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11.05.02 愛宕山の探索 茶屋跡

110502_1131 分教場跡1
110502_1131

110502_1131 分教場跡2
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110502_1145 一文字屋跡1
110502_1145

110502_1145 一文字屋跡2
110502_1145 一文字屋跡

110502_1145 一文字屋跡3
110502_1145 一文字屋跡

110502_1200 茶屋跡
110502_1200

110502_1200 ふかや跡1
110502_1200

110502_1200 ふかや跡2
110502_1200 なかや跡


愛宕山参詣表登山道には多くの遺構が存在する。
愛宕山ケーブル跡もそのひとつであるが、
その他にも茶店や民家の跡などがある。
遺構は登山道の横に平らな広い空間として、
または石垣やコンクリート支柱、
井戸、残された瓦などとして残っている。

かつての賑やかさが思い起こされる。


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11.05.02 愛宕山の探索 ケーブル跡

110502_1053 第1トンネル1
110502_1053 第1トンネル

110502_1053 第1トンネル2
110502_1053

110502_1054 第1トンネル3
110502_1054

110502_1055 第1トンネル4
110502_1055

110502_1057 第1トンネル5
110502_1057

110502_1059 第1トンネル6
110502_1059

第1トンネルを抜けるとすぐに第2トンネルが現れる。

110502_1100 第2トンネル
110502_1100 第2トンネル

110502_1103 橋梁1
110502_1103

第2トンネルを抜けると橋梁の上を通る。

110502_1104 十津庵氏
110502_1104

上りの道が苦手な十津庵氏。
背後には第2トンネル。

110502_1105 橋梁2
110502_1105 

ここの橋梁の風化はマシな方で
崩れる心配はまだ少ないのだが、
濡れた苔や落ち葉で滑らないように気をつけた方がいい。

110502_1112 橋梁3
110502_1112 

橋の上はかなり高いので
足を滑らせた時を考えるとかなり怖い。
慎重に歩くことを心掛けたい。

110502_1105 山々
110502_1105 

110502_1113 プルタブ
110502_1113

空き缶のプルタブが落ちていて
ポイ捨てはいけないとか云々よりも、
このタイプのプルタブが落ちているということは
これが捨てられたのは何年前の事になるだろうか...。
かなり年代を感じる。

110502_1107 第3トンネル1
110502_1107

第3トンネルを目の前にして、
架線柱の土台跡に赤い塗料か何かで
『3号×』と書かれているのを発見。
おそらく崩落を表しているのだろう。

このようなものが書かれているということは、
我々と同じ趣味を持った誰かか
あるいはこの道のプロの誰かが
後で探索する人のために書き残して行ったのであろうか?

110502_1108 第3トンネル2
110502_1108 第3トンネル

110502_1109 崩落
110502_1109

書かれていた通り崩落していた。

我々はこの先を進むことを危険と判断したため、
ここで引き返し、参詣表登山道の方へ戻った。

しかし、後で愛宕駅舎跡でお会いした“この道の先輩”に
「トンネルの横に迂回路があってそこから行ける」ということをお聞きした。

正直、ケーブル跡は同じ高さの階段が続いているので歩きやすい。
しかも、山の下から上まで直線に近いルートになっていて
参詣表登山道の方よりも距離は短い。

ケーブル跡を引き返し、
参詣表登山道に入ったとたん歩く1歩が重くなった。

引き返してくるのが疲れたということよりも、
ケーブル跡よりも登山道の方が険しかった。

あのまま冒険していた方が楽だったかも知れない。




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  1. 2011/05/26(木) 00:44:03|
  2. キヲクトキロク
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